Apr. 2, 1999; 投稿 No. 1
小久保@東京都さんの「夢」がかなった投稿です。3月18日、江ノ島で行われた、ニールプライドのディーラーズミーティングに行っ て来ました。
当日は、5月上旬の陽気で午前中からサーマルが入り、昼過ぎまでまあまあ風があったのですが、ミーティングが始まる頃にはすこし、弱くなってしまいました。
わたしは、今度こそビヨンと一緒に走ろうと(3年前は風が強すぎて海上に出られなかった)、先日ゲットしたZ−1 9.3をセットして待ちかまえていました。
ビヨン(RX−1 8.4)と飯島夏樹(Z−1 8.3)が出ていきました。
ほとんど風がないので、ビヨンと飯島さんはフリースタイルしていました。すると、何人かのセイラーが海に出始めたので、私も出ることにしました。ここで出ている人のなかで私のセイルが最大サイズだったみたいで、私が最初にプレーニングし始めました。プレーニングしてビヨンや飯島さんの横を通過するとチラリとこっちを見ています。
3時すぎからまた風が上がりはじめ、ビヨンもパンピングしてプレーニングしはじめました、最初のうちは、でかいセイルで、ビヨンに比べて体重の軽い私のほうが速かったのですが、いったんプレーニングに入ったビヨンは、さすがに速かったです。後ろから追いかけたのですがなかなか追いつきません。とてもアンダーセイルで走っているとは思えませんでした。何回かのレグは、左側にビヨン、右側に飯島さんとなんだかワールドカップを走っているようで夢のようでした。
19歳のとき、当時17歳のビヨンにあこがれて20歳でウインドを初めて11年 目、やっとビヨンと一緒に走ることができました。
追伸 その後行われたパーティーのとき、ビヨンに「君、さっき9.3使ってただろ う」と言われた。
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