[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 

「創設20周年を迎え大松理事長からのメッセージ」

[ホーム]



全日本実業団ボードセイリング連盟は、おかげさまで本年4月6日発足20周年を迎えることができました。

実連が20年間も続けてこられたのは、ひとえに熱意をもって連盟の運営に携わってこられた会員の方々の努力は勿論のことですが、関係各位のご支援、ご協力があったからこそと感謝いたしております。ここに心からお礼申し上げます。

実連は、ウインドの技術を競い合うことは勿論ですが、安全の啓蒙をはかること、会員間の交流・親睦をはかり、ウインドをつうじて、より豊かな楽しい人生がおくれることを願って設立されたものです。

ウインド人口が減少してきているなかで、実連も年々会員数が減少してきてはいますが、現在300名ほどの会員を擁し、年間30以上のイベントを各地で運営しています。これらは全て会員の手で行われ、まだまだ活発な活動を続けております。 ウインドの楽しさを広く知ってもらい、ウインドを絶やさない努力は今後も続けていきたいと思います。

ウインドの道具、楽しみ方もどんどん変化していくなか、変化に対応してこれからも連盟を魅力的にしていかなければなりません。何が連盟の魅力になり得るかを、模索しながら次なる目標30周年に向け初心を忘れることなく、新しい気持ちでスタートしたいと思います。

20周年を迎えるにあたって、あらためて今後も関係各位の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2005年4月6日           
全日本実業団ボードセイリング連盟 
理事長  大 松 義 典 



20周年委員会
[ホーム]