女性1人加盟・登録制度
`98.3.16
- 目的
- 女性会員数の減少を最小限にくいとめる。
- 新たな女性会員を増やす。
- 位置付け
- 全く新しい制度のため、トライアルとして規約改定や付則追加はしない。
- `98年度理事総会でトライアル結果を報告し、今後の進め方を決める予定。
- 制度
- 会員資格の特例
-
連盟規約 第3条(会員資格)の加盟人数を、女性の場合は特例として1人以上で
加盟申請可能とし、金銭等の各種負担を軽くする。
- 全日本選手権への出場
-
一般の会員と同様に全日本選手権へも出場できる。但し、団体戦のポイントは付けない。
- セイルNo.
- 女性1人で新たに加盟する場合も、一般の加盟団体と同様の団体No.とする。
- これまで3人以上登録していた団体が、本制度により女性1人登録に変更する場合は従来使っていたセイルNo.を使用できる。
- 入会金、会費及び保険料
- 新たに加盟する団体は、
入会金15,000円(初年度のみ)、会員1人あたりの年会費(含、保険料)8,000円とする。
(参考) 1人登録の場合は、
入会金15,000円(初年度のみ)+年会費(含、保険料)8,000円=計23,000円
- 会員資格喪失の団体が、本制度により再登録する場合は、
入会金10,000円(再登録年度のみ)、会員1人あたりの年会費(含、保険料)8,000円とする。
(参考) 1人登録の場合は、
入会金10,000円(再登録年度のみ)+年会費(含、保険料)8,000円=計18,000円
- これまで3人以上登録していた団体が、本制度により女性1人登録に変更する場合は
入会金は不要であり、年会費8,000円だけとする。
- これまで「OB・OGや関連会社の扱いで登録していた人」および「体験加盟制度で登録して
いた人」が、本制度により新たに女性1人登録する場合は、新たに登録する団体として扱う。
- イベント幹事
-
一般の団体と同様に、最低年に1回のイベント幹事を義務づける。幹事をしていない場合は
全日本選手権へも出場できない。
- フォロー役
-
女性1人の団体は実連での活動を円滑にするために、他の団体にフォロー役を依頼する事が
できる。あてがないまたは見つからない場合は、最適な団体を加盟審査委員会または常任理
事会が紹介する。
|