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加盟・登録制度 2000

`99.12.20

  1. 目的
    2000年以降を見据えた実業団の新たな加盟・登録制度を導入する。
    <コンセプト>
    ・ 実連への加盟・登録とは個人ではなく、団体の名前でする。
    ・ 団体として参加・登録するならば、人数は加盟資格として絶対条件ではなく、1〜2人も認める。

  2. 位置付け
    2.1 全く新しい制度のため、トライアルとして規約改定や付則追加はせず、2000年から特例として運用を始める。
    2.2 2000年度理事総会でトライアル結果を報告し、今後の進め方を決める予定。
    2.3 本制度は、従来からトライアル運用している「女性 1人加盟・登録 制度」を包含する。
    2.4 運用にあたって、細かな不具合・未検討事項が発生した場合は、都度常任理事会で対応を検討・決定する。

  3. 制度
    3.1 会員資格の特例
    連盟規約 第3条(会員資格)の加盟人数を、特例として1人以上で加盟申請可能とし、金銭等の各種負担を軽くする。
    3.2 全日本選手権への出場
    一般の会員と同様に全日本選手権へも出場できる。但し、団体戦のポイントは付けない。
    3.3 セイルNo.
    一般の加盟団体と同様の団体No.とする。

  4. 入会金、会費及び保険料
    4.1 新たに加盟する団体は、
      入会金15,000円(初年度のみ)、会員1人あたりの年会費(含、保険料)8,000円とする。
    (参考) 1人登録の場合は、入会金15,000円(初年度のみ)+年会費(含、保険料)8,000円=計23,000円
    4.2 会員資格喪失の団体が、本制度により再登録する場合は、
      入会金10,000円(再登録年度のみ)、会員1人あたりの年会費(含、保険料)8,000円とする。
    (参考) 1人登録の場合は、入会金10,000円(再登録年度のみ)+年会費(含、保険料)8,000円=計18,000円
    4.3 これまで3人以上登録していた団体が、本制度により1〜2人登録に変更する場合は、
      入会金は不要であり、会員1人あたり8,000円の年会費(含、保険料)だけとする。
    4.4 これまで「OB・OGや関連会社の扱いで登録していた人」および
      「体験加盟制度で登録していた人」が、
      本制度により新たに1〜2人登録する場合は、新たに登録する団体として扱う。

  5. イベント幹事
    一般の団体と同様に、最低年に1回のイベント幹事を義務づける。
    幹事をしていない場合は全日本選手権へも出場できない。

  6. フォロー役
    新規加盟の1〜2人の団体が実連での活動を円滑にするために、他の団体にフォロー役を依頼する事ができる。
    あてがないまたは見つからない場合は、最適な団体を加盟審査委員会または常任理事会が紹介する。



連絡先

事務局長 原、または業務部 井田までお問合せください。
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