全日本実業団ボードセイリング連盟 広報委員会
実連では、ボードセイリングを通し親睦を第一の目的に、レース運営、各種イベントを
行っております。その構成は企業フリートを単位とし、1企業3名以上で加盟する事に
なっております。(現在は、1名で加盟できます)
昨年実連10周年記念の試みとして、近い将来、自分の企業でフリートを作ろうと考えて
いる方に、1年間の体験加盟を通して、実連を良く知ってもらい、フリート活動の
ノウハウを学んでもらおうと言う企画を実施したところ、反響が大きく96年は2シーズン
継続体験加盟出来るように致しました。どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。
なお、実連広報委員会では体験加盟者の活動を追跡取材した報告をしていく予定です。
概略ステップ
1)実連体験加盟問い合わせ
・3名未満の1企業内のセイラーで申し込んで下さい。
・加盟登録料は不要です。
・年会費は会員同様 \6,000-(会費・保険)です。
2)世話役フリート決定
・実連での活動を円滑にするために、世話役のフリートを決めます。(体験加盟者は
世話役フリートを探して下さい。あてがないまたは見つからない場合はご相談下さい、
お手伝いします。)
・体験加盟者は、世話役フリートのもと、自分のフリートの形成に努めながら、
実連の活動に参加して下さい。
3)本加盟
・体験加盟期間終了後3名以上で本加盟して下さい。(体験加盟は2シーズンです。)
4)連盟内規
・実連では他に、下記のような理事総会で承認された加盟審査委員会の報告があります。
自分のフリートを広げるための参考にして下さい。
実連加盟〇の例
・子会社、販社、代理店の社員。(資本関係は問わない。)
・1年以上の長期契約に基づく人材派遣会社の社員、常勤の契約社員。
(平たく言えば、何時も一緒に机を並べて仕事をしている仲間)
・教育委員会で加盟する傘下の学校の職員。
・医師会で加盟する会員医師と看護婦等その従業員。
・OB,OGが次に所属する企業団体にクラブを作るまでの期間、元の団体から加盟する。
・会員の妻。(女性会員の少ない折、これは○。)
・市役所で加盟する市消防署、市立学校の職員等、市の傘下の団体職員。
実連加盟×の例
・週に一日二日のあるバイト。
・納入業者、出入り業者、外注先、取引先の社員。
・ウィンドサーフィンショップの加盟。
・ウィンドサーフィンのコーチを主な収入源にする人。
・ウィンドサーフィンのプロ。
・企業と関係の無い、寄せ集め集団。
加盟・体験加盟の問い合わせ先
業務部 井田まで問い合わせください。