[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

(2001年)第19回理事総会議事録


第19回理事総会議事録

12月1日(土)10:30〜15:30
大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅前) 6FのC会議室

大松理事長、宮崎顧問、大津顧問、
坂口(東日本支部専務理事、東京ガス)、岩田(西日本専務理事、鴻池組)、
郡山(中部専務理事、ヤマハ)、中嶋(東京ガス)、余田(コンパック)、
竹田(ニコン)、瀬川(ウエットマスター)、西村(ブリヂストン)、
藤原(ネットイットワークス)、松宮(三菱スペースソフト)、高崎(新光証券)、
中嶋(富士写真フイルム)、ダンカン(セゾン)、角(NTT)、永沼(横河電機)、
佐野(相互住宅)、多賀須(CSK)、遠藤(NESIC)、原(セガ、事務局長)
柵木(関東学園)、櫻田(ネットイットワークス)
井田(沖電気)

■各委員会からの2001年活動報告、2002年活動予定
○企画委員会(事前配布済み資料参照)<東日本支部の報告を兼ねる>
01年:ほとんどのイベントが黒字であった。
02年:他団体との調整

○競技委員会(事前配布済み資料参照)
01年:ノービスのセイル7.5化
02年:標準帆走指示書の改定作業

○規約委員会(事前配布済み資料参照)
01年:とくに活動なし
02年:規約改定作業(総会にて、いくつか改定に関する議題が出た)

○技術指導委員会(事前配布済み資料参照)
01年:浜別スクール、西湖スクールの開催など
02年:(資料参照)

○安全啓蒙委員会(事前配布済み資料参照)
01年:事故報告システムの完成
02年:システムの宣伝、活用による啓蒙活動

※保険について
イベント保険 1イベント13,000円→11,000円になる見込み
保険のかけ忘れがないような方法を含め検討中(保険会社と折衝中)

○JCBA PRESS編集部(事前配布済み資料参照)
01年:郡山英子編集長
02年:4,5回発行予定。藤原編集長

■各支部からの2001年度活動報告、2002年活動予定
○中部支部(事前配布済み資料参照)
01年:運営を伊勢さんから尾崎さんへ
    他団体との日程調整は重要(イベントのバッティング)
02年:MID SLALOM(ダウンスラローム)を3月に開催予定です。

○西日本支部(事前配布済み資料参照)
01年:2年ほど前から追加したオープンクラスも少しずつ増えてきた
    他団体とのバッティングで参加人数を下まわったイベントがあった。

■事務局関係報告(事前配布済み資料参照)

■2001年度会計報告 会計監査報告
当日配布資料あり
単年度で107万円黒字に。会計監査承認の報告。
全日本スラロームも黒字になったようです。(仮報告)

◆東日本支部の予算枠を設けることについて検討
常任理事会に一任する。

(背景)
東のイベントと本部のイベントの扱いの切り分けが最近不明確な印象がある。
理事会で東のイベントと本部(全日本)のイベントが同レベルで扱われている。
常任理事会での議論の経緯等が十分に説明されていない面がある。
立地的な面もあり、常任理事会では、東と本部の議題が混在している。
→本部と東の議題を切り分けて議論するようにしましょう。

■2002年度活動方針 予算案
当日配布資料あり
○活動方針の説明
初心者スクールとノービスレースの間を埋めるようなレースを検討しましょう。

方針に対応する具体案も掲げましょう。
例えば、
  ロングボードレースの強化→学連との連携
  家庭をもってレースから離れた人の取り込みイベントの実施

各委員会で具体案をあげてはどうでしょうか?

来年は拡大の時に活動方針案を出し、担当委員会で総会までに検討する。

○予算案の説明
広告費とは?実連イベントを外部に紹介するビデオの製作費として。
来年から支部の明細に入れましょう。

■アンケート結果紹介
当日集計結果を配布
回答のあった企業名列挙。
具体的な回答を太字にした。
アンケート結果については、今後各委員会、理事会などで検討する。

■入会金および年会費の見直しについて
配布済み資料「2001年加盟状況」の加盟登録の費用(案)を参照

意見として下記があがったが、案の通りに決定された。
・3人ボーダーについては、なくても良いのでは?
・キャンペーン期間を設けて入会金を無料にするのはどうか?
・他

入会金ゼロの案も出たが、出入り(とくに出)が簡単になるのは、
連盟存続のために好ましくないということで、一定額(敷居)を設定する。
2002年度より、入会金5,000円、年会費6,000円(2名以下は8,000円)に決定。
失効後の再入会についても同様。
これに伴い、規約の改定も行う。改定案の確認承認は常任理事のMLで行う。

■全日本選手権大会について
RBとレーシングの人の間で親睦目的のレースが開催できれば良いのではないか?
従来のレース(SUMMER CUPなど)で試行する方向で競技委員会が検討する。
全日本選手権はこれまで通り、全日本選手権大会と全日本スラローム選手権大会の2つ

■20周年記念イベントおよび委員会結成
海外イベントなどを検討する。
シュリロトレーディングからココスでの道具提供の話しも出ているそうです。

■学連との関係強化について
メーリングリストにて意見収集した。
実連ホームページに窓口、企業一覧を載せる。
個別メールアドレスの掲載は、当事者に確認。

学生のレース参加については、
学連のレースエントリー費は3,000円/日なので、これに準ずる額で検討。
MAY CUPで試行。鎌倉なので学生が参加し易いため。
横浜港は既に学生が多く参加しているので、横浜港でも試行する。

レース以外のイベントも検討してみたいですね。
シュリロの協力も得られそうなので、スラローム試乗会のような、
イムコ以外の楽しさを伝えるイベントも良いのではないか?

■セイルナンバーについて
・実連会員から要望
「標準帆走指示書にあるセイルナンバーの制限を緩和して欲しい」
(黒色、フォント自由として欲しい)
(中抜き、影付き、デジタル文字はダメとする)

字体については、ISAFの規定に準拠していれば良いのでは?
実連標準帆走指示書ではフォントは指定されていないから、良いでしょう。

・実連登録を検討している一般から要望
「規定のセイルナンバー以外で実連レースに参加(実連登録)したい」

セイルナンバーの形式(企業番号−個人番号)については
引き続き常任理事会にて検討する。

■規約について
常任理事に立候補してくれる人が少なく、また積極的に参加してくれる人を
制限することになるので、
第9条b項1の「1社1名の常任理事」を外したいがいかがでしょうか?

1社から最大3名で、議決権は1社1名分とする。
これに伴い、規約の改定も行う。改定案の確認承認は常任理事のMLで行う。

■2002年度役員改選 新役員紹介
理事長 JAL大松義典
東日本専務理事 東京ガス坂口秀樹
東日本専務理事 新光証券高崎雄三

常任理事
<東日本>
ウエットマスター瀬川茂樹、NTT角英弘、ニコン竹田義幸、東京ガス菊池昌三、
ネットイットワークス田嶋美枝、沖電気庄野嘉高、横河電機永沼秀樹、
JAL道岡敏治、CSK多賀須淳、東芝春成元樹、東京ガス中嶋基

<中部支部>
静岡県環境産業センター藤田慶太郎、NEC志子田裕一朗(活動は東支部)、
浜松ホトニクス江間省豪

<西日本支部>
コンパック余田志穂、NTT余田彰、長浜キヤノン南部功、島岡設計事務所中元淳一

■宮崎顧問から
JSAF、WFJについて説明あり。
WFJはJSAFの特別加盟団体
WFJのレースには会員登録は不要、レース参加費から納入されている
「全日本」レースにはJSAFに登録する必要がある。

■大津顧問から
ヨットにしてもそうだが、競技人口が減っている。
遠ざかっている人が、レースに限らず乗れる場所や家族同伴で遊べる場所を
提供してもらいたい。

<当日配布された資料は、後日、全社郵送致します>

[ホーム]
[JCBA NEWS 2001]