日時:2005年12月17日(土) 10:40〜17:00
場所:横浜市スポーツ医科学センター 大研修室C
参加者:
大松、道岡、富田(日本航空)
荒木(ヤナセ)
西村(ブリヂストン)
ダンカン(セゾングループ)
井田(沖電気)
田村(ヤマハ発動機)
原(セガ)
白藤(日本油脂)
角(NTT)
坂口、中嶋(東京ガス)
春成(東芝)
藤原、豊岡(ネットイットワークス)
永田(朋)、永田(絹((豊栄商会)
藤田(トヨタ自動車)
高崎(新光証券)
竹田、桑野(ニコン)
松宮(三菱スペースソフトウエア)
高宮(自衛隊)
宮崎顧問
*2005年度加盟企業75社(参加企業18社。委任状提出企業43社)
議題
○各支部からの2005年度活動報告・2006年度活動予定
● 東日本支部
・今年度 えのえぼ、検見川を新イベントとして実施
・フリーマーケットは中止、今後の開催については検討する。
・オータムカップは中止、来年度の開催も様々な問題があり、クリアする
のは困難であるが、他団体との合同開催を検討する。
・来年度 キッズスクールを新イベントとして実施したい。
・えのえぼは、地引網に合わせて計画したい。
・レースの参加クラス分けを案内、要綱に載せる。
・マリンエンターティメントショーが5月に横浜港で計画されており、従来8月に
実施していたボート天国の参加の方向性を検討していく。
●中部支部
・今年度 ウエイブクリニックは風が弱く陸トレになってしまったが参加者に好
評であった。来年度 ウエイブクリニックを継続して実施する。
・中里プロキッズキャンプを予定する。
●西日本支部
・今年度 参加者の減少などからMAY CUP、JUN CUPウエストを中止し
た。
・20周年記念として新イベント琵琶湖横断を実施 参加者数が少なかったものの
好評であった。
・来年度 レース数を減らし底辺拡大のスクールに力を入れていきたい。
・琵琶湖横断は来年度も継続実施する。
○2006年度全日本選手権、スラローム選手権について
●2006年度大会実施方法の決定
拡大ではレースボード、フォーミュラ同時開催、ダブルエントリーなしで冠を二つ
という意見であった。
↓
フォーミュラも団体戦にカウントできるようコンディションに関係なくレースボード
と一斉スタートしてはとの提案が
↓
風が弱いときにフォーミュラの選手の動きがとりにくくなり時間がかかることが予
想。(運営サイド意見)
↓
出艇を選手の自己判断にまかせる、ミニマム風速を設ける
↓
レースボードと別スタートで風のあるときにだけフォーミュラを実施し、順位をレー
スボード参加者数と比例するようなポイントで団体戦にカウントする。
↓
国体やコンストラクターズカップのような感じでおもしろいがフォーミュラのポイン
トをボーナスとして団体戦にカウントするとレースボードだけのチームから不平がで
ることが予想される。
↓
来年度も今年度と同様な形で実施するがフォーミュラ参加者数により団体戦の表
彰と今年度同様一般の参加者も引き続き受け入れることを検討する。
全日本選手権とスラローム選手権の両方にエントリーした場合の割引については
賛成、反対、両意見に分かれたが、2006年も実連会員に限定して行うことで検討
していく(割引率は今年よりも緩めに)。
● 今後のエキップメントの展望について(宮崎顧問より)
・PWA フォーミュラークラスは中止。代わってスラローム42クラス(セイル4
枚ボード2枚、ダウン中心のレースを実施)
・オリンピック。RSXが世界で動き始めている。
・イムコも現存で後3年はレースが実施される。
・学連の動向。来年はイムコを継続。ダガー付きのボード(ハイブリッド)は何を採
用するかは検討中
・実連としてはハイブリッド艇の動向を観察し2〜3年先にどうするか
○各委員会からの報告
●企画委員会
・20周年記念関連
20周年で海外イベントを実施し、好評を博したので来年度もサイパンイベントを計
画したい。
・JCBAプレス
中部、西のイベント記事が少なく関東にかたよっている感があるので参加者やスタ
ッフに記事の依頼をし、実連の全体像が見えるようなプレスにしていく。
●競技委員会
・レースボード
今年度は特に活動をしなかった。
来年度は今後の全日本の方向性について意見を出し検討していく。
委員会のミッションを明確にすべき。
・スラローム
選手権はダウンで実施する方向で検討する。
・シニア
実連シニアクラブを作る。
●規約委員会
以下の規約改正を提案
1、会長職の提案
2、中部の常任理事の増員し(6→7名)
提案の会長をおく規約内容の第11条C項を削除した形で両件とも承認
●技術指導委員会
・キッズスクールへの対応を検討。東に関しては笹川財団主催の夏の鎌倉での
キッズスクールとのジョイントを検討。
西湖スクールのフォローイベント浜スクールに参加者多数であるため募集形態を
検討する。
●安全啓蒙委員会
・携帯のアクアパックが好評であったので来年度も積極的にアピールし普及活動
に努めたい。
・HPへの紹介方法を検討し掲載する。
○事務局からの報告
● 2005年度加盟状況
3人加盟が減り1〜2名加盟が増えている。
●2005年度会計報告
20周年記念費等の特別予算を除くと、単年度ではほぼイーブン。
● 2005年度会計監査報告
適正に実施されており問題なし。
●2006年度活動方針〜2006年度予算案
配布資料の通り
○その他の議題
●保険について
現在の保険内容を客観的にみてどんな保険が必要かを検討できる専任のスタッフが
実連に必要。高崎氏に引き受けてもらう
● 中部永田さんから
レースイベントにハイブリッドの試乗艇希望があればメーカーへ連絡をとるので各幹
事から要望をあげてほしい。
○役員改選
●選挙結果は別紙にてお知らせ
●大松理事長の会長就任祝いの実施について関東でささやかに行いましょう。
※2006年1月常任理事会は、下記にて行います。
日時:2006年1月11日(水)19:00〜21:00
場所:銀座NIKON光友クラブ
終了後、新年会を行います。
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