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第25回理事総会議事録


第25回理事総会議事録


第25回理事総会議事録
2007年12月8日(土)10:00〜17:00
堀留町区民館

当日配布された資料は、PDFファイルで提供されています(会員限定)
≪既に NOTICE No.12-1 にて案内済みですので、各団体の理事より受取ってください≫

出席者:
宮崎顧問
原、藤原、高崎、坂口、櫻田、藤田、岩田、余田、郡山、桑野、瀬川、荒木、藪下、
ダンカン、松宮、宮崎、庄野、白藤(美)、白藤、対馬、竹田、田代、井田

1、開会の辞〜総会成立の報告(井田)
全64社中、16社から出席の届け出
21社から委任状、合計37社で過半数で本総会は成立

2、理事長挨拶(原)

3、参加者自己紹介

4、委員会および各支部からの報告事項
○2007年度活動報告
・スラローム選手権報告
(赤字は12月理事会にて承認済み)

○2008年度活動予定
・東日本(竹田)
・中部支部(藤田)
・西日本支部(岩田)

・2008年度イベントカレンダー確認・調整
以下のように仮決定し、各支部の報告、計画としました。

アップウィンド、スラローム、ロングディスタンスの各シリーズ戦を
開催しますが、アップ、スラはレース系、ロングはスクールやキャンプと
いったファンなイベント系という位置付けで開催します。

1/19-20 西スノボ
2/2-3 東のスノボ  ⇒ 保険について確認
湘南祭は実連開催は無し
4/6 えのえぼ(ロングディスタンス江ノ島えぼし岩)
4/12 Mid Racing 蒲郡 アップウィンド他団体と共催でやりたい
5/31-6/1 スラローム戦。本栖湖で。詳細は検討中(共催、レース種目は?)
6/14 MID CUP アップウィンド浜名湖
7/6(日)七夕カップ(琵琶湖)
7/19-20 クイーンズキャンプ本栖湖≪実連注力イベント
 女子をフォローするイベントです。
 脇元プロらの協力も得られるかもしれないが、実連としても注力する
7/19-20 本栖湖実連キャンプ
 実連の各企業は本栖湖での合宿を計画して、当日は実連会員大集合!
7/21 アップウィンド三浦(MRC共催)
8/9 浜名湖ロングディスタンス …お盆だけど、この日程でいくか
8/17 横浜港ボート天国
 お楽しみイベントに一変し、学生・キッズの取込み、認知度アップ
8/30 東北オープン
9/13-14 琵琶湖クリニック(ビギナー、スラローム中級まで)
9/14 あやめカップ アップウィンド琵琶湖

 ↓日程訂正しました
10/11 琵琶湖スクール≪手ぶらでスクール参加プラン(東から)。バンガロー泊可能
10/12 琵琶湖ロングディスタンス
10/13 琵琶湖ツアー(有志)

10/25-26 アップ選手権 三浦(共催)
11/15-16 スラ選手権 新舞子(共催?)
12/13-14 スラローム 三浦(共催スーパーアマ)
2009/1 ウェーブクリニック

○各委員会からの2007年度活動報告・2008年活動予定
・競技委員会:アップ(白藤)スラローム(対馬)ロングD(岩田)
・企画委員会:イベント調整(角)キッズ(松宮)シニア(荒木)ネットE(吉松)
(上記のイベント調整にて)

・規約委員会:(藤原)
⇒特に無し

・技術指導委員会:(春成)
⇒特に無し

・安全啓蒙委員会:(庄野)
⇒アクアパックの販売34個。去年は68個なので、だいぶていちゃくした?
⇒発煙筒も効果を保安庁などへ確認していきたい。
⇒海上用発煙筒のほうが明るく、値段も高め
⇒えのえぼで防水パックが浸水≪正しい使用方法であれば問題ないはず
⇒ロングディスタンスでGPSの利用ができないか(携帯電話など)検討する
⇒猪苗代で携帯電話で連絡があって車で1件、船で1件対応した。

・JCBAプレス:(藤原)
⇒広報活動について
⇒雑誌の原稿締切は発売日の一ヶ月前
⇒レース公示などをまぐまぐのメールマガジンで配信している旨を宣伝する

5、事務局からの報告
○2007年度加盟状況(井田)
⇒現在254名
⇒毎年平均年齢が1歳ずつ上がっている

○2007年度会計報告(藪下(本部)、藤田(中部)、岩田(西))
⇒事務所が閉鎖されたので来年度から支出(約120万)がなくなる
⇒イベント余剰費は各イベントの黒字分

○2007年度会計監査報告(井田<代理>)
⇒会計監査報告書で妥当であることを宮本さんから受領

○2008年度活動方針〜2008年度予算案(ダンカン)
⇒レディース関連の活動強化

⇒学連は4年生で活動終了して1年間が経ち、社会人になって忙しくてできない。
⇒スラロームでは4年生が出てきている。やりたい人はやりたい。
⇒かといって4年生が学連と一緒に活動できない
⇒その空白の時間を実連が救ってあげる必要があるのではないか。
⇒レースのイベント費も学生にとっては高い

⇒40歳でのシニアは実連の状況では平均年齢なので、50歳からをシニアにしましょう
⇒ジュニアのイベントをやってはどうか
⇒猪苗代ではアクアグライドでやった
⇒実連の子供の年齢層をアンケートとってはどうか
⇒ショップでは、ジュニア対象のスクールが多くなってきている
⇒本栖湖でのファミリーキャンプをできないか

6、規約改正(藤原)
⇒規約改正なし

7、2008年度役員改選〜新役員紹介(原)
⇒選挙管理委員会・藤原さんから報告
⇒下記の立候補者が定員以内なので全員当選
⇒新任・白藤美穂さんから挨拶

理事長:原 良一(株式会社セガ)
東日本専務理事:藤原 裕士(JQ)、荒木 俊彦(ヤナセ)
東日本常任理事:角 英弘(NTT)、坂口 秀樹(東京ガス株式会社)、
 高崎 雄三(新光証券)、道岡 敏治(日本航空)、富田 純(日本航空)、
 松宮 健二(三菱スペース・ソフトウエア(株))、庄野 嘉高(OKI)、
 瀬川 茂樹(ウエットマスター)、田中 暁子(株式会社ニコン)、
 桑野 邦宏(株式会社ニコン)、春成 元樹(東芝)、中嶋 基(東京ガス株式会社)、
 白藤 美穂(日油株式会社)、田代 洋一(ソフトバンクテレコム)
中部常任理事:永田 朋巳(豊栄商会)、西方 大作(株式会社豊田自動織機)、
 市川 和典(ヤマハ発動機株式会社)、臼井 尚志(アルモニコス)、
西日本常任理事:余田 志穂(横河電機)
事務局長:井田充之(OKI)
会計監査:宮本 智司(セガ)


8、アンケート結果報告(井田)
⇒回答者数は拡大理事会から4件ほど増えただけ
 総会当日に追加
⇒連休を使って三浦半島一週、シンクロフリスタ、
⇒東京湾のゴミ清掃、ビーチクリーン

9、その他の議題
○最近のレース事情(宮崎顧問)
⇒今年は大きな動きはない
⇒オーストラリアではロングボードリターンが起きている
⇒メーカーでもロングボード復活論がある
⇒FWは生産を辞めたメーカーもある
⇒RSXは北京五輪前にロンドン五輪も継続か決まる
⇒IWAの傘下は、クラス協会の集まりで、日本もこのような形を
 連絡協議会のもとに立ち上げつつある。
 風波アソシエーション、ABIT、WFJ、学連、実連、JPW、NWA
⇒2009年からISAFはルールブックが改定される。同じルールのなかでできるようになれば。
⇒スラロームは4−2に日本もなっていくのではないか

○2008年度シリーズ戦について
アップウィンドレース;5戦
スラロームレース:3戦(ただし、全部二日間)
ロングディスタンスイベント:4イベント
この他にファンイベント5件。
⇒オープンの9.5m2クラスは今年0人だったので来年はやめましょう
⇒オープン10m2は参加者が少ないけど1年様子を見ましょう

○その他
⇒大会用の旗があると見栄えがする
⇒陸上本部用のマストに代わる棒があるとよい
⇒余田家に置いた運営機材倉庫のルールを3月までに決めます。(井田)
⇒余田家倉庫までの道順などを準備する(井田)

⇒会員数が減っている中、レース団体のように、
 レースなどイベントをやる目的は何か?(宮崎顧問から)
⇒実連会員は増やしたいが、そう容易いことではない。
 いろいろな意見が交わされ、残りの2時間があっという間に過ぎました。
⇒それぞれの立場で最適な解を求めつつ活動を行っているのが現状だろう。

10、閉会の辞(原)

来年は1月9日(水)に1月常任理事会を開催します。
時間の延長はありません。(21時まで)
「新場橋区民館」 4号洋室(25名定員)
      中央区日本橋兜町11番9号 電話 03-3669-3699
・東京メトロ日比谷線または東京メトロ東西線茅場町駅下車12番出口 徒歩3分
・都バス「錦11錦糸町駅−築地駅」茅場町下車 徒歩5分
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu12/index.html

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