全日本実業団ボードセイリング連盟「第26回理事総会」議事録


全日本実業団ボードセイリング連盟「第26回理事総会」議事録

■日時:2009年 3月 7日(土) 10:00〜17:00
■場所:明石町区民館 4号洋室
■出席者:
 原(株式会社セガ)、宮崎顧問、藤原(JQ)、荒木(ヤナセ)、角(NTT)
 坂口(東京ガス株式会社)、高崎(新光証券)、道岡(日本航空)、
 富田(日本航空)、松宮(三菱スペース・ソフトウエア(株))、春成(TOSHIBA)、
 白藤(日油株式会社)、白藤(日油株式会社)、 田代(ソフトバンクテレコム)、
 余田(横河電機)、井田(OKI)、藤田(トヨタ自動車)、
 ダンカン(セゾングループ)、対馬(NTT)、竹田(ニコン)

■式次第
1.開会の辞〜総会成立の報告(井田)
2.理事長挨拶(原)
3.参加者自己紹介
4.委員会および各支部からの報告事項
  1)2008年度活動報告、2009年度活動予定
   ・東日本(藤原)
   ・中部支部(藤田)
   ・西日本支部(岩田)
   ・2009年度イベントカレンダー確認・調整
  2)各委員会からの2008年度活動報告、2009年度活動予定
   ・競技委員会:アップ(白藤)、スラローム(対馬)、マスターズ(荒木)
   ・企画委員会:(原)
   ・規約委員会:(田代)
   ・技術指導委員会:(ダンカン)
   ・安全啓蒙委員会:(庄野)
   ・JCBAプレス:(藤原)
5.事務局からの報告
  1)2008年度加盟状況(井田)
  2)2008年度会計報告:本部(藪下)、中部(藤田)、西(岩田)
  3)2008年度会計監査報告:井田(代理)
  4)2009年度活動方針・2009年度予算案:ダンカン
6.規約改正(藤原)
7.2009年度役員改選・新役員紹介(原)
8.アンケート結果報告(井田)
9.その他の議題
  1)最近のレース事情(宮崎顧問)
  2)2009年度全日本選手権およびシリーズ戦について
  3)ライト会員について
  4)学連の加盟無料制度について
10.閉会の辞(原)

■議事:
1.開会
  出席者数:16団体
  欠席届(委任あり):13団体
  有効団体数:29団体
  2008年度登録企業数は54団体で、過半数をもって本総会は成立しました。

2.理事長挨拶

3.参加者紹介:省略

4.委員会および各支部からの報告
  1)2008年度活動報告、2009年度活動予定
   ・東日本:資料参照(1)−1(2)−1
   ・中部支部:6月MIDCUPのJPWA蒲郡との共催は、賞金と登録の問題があって難しい。
          資料参照(1)−2、(2)−2
   ・西日本支部:資料参照(1)−3(2)−3
   ・2009年度イベントカレンダー確認・調整:資料参照(2)−4
  2)各委員会からの2008年度報告、2009年度活動予定
   ・競技委員会:資料参照(3)−1(3)−2
     アップ(白藤):KRCの提案について実連から何らかの回答をしたい。
     スラローム(対馬):特になし
     マスターズ(荒木):
                    ・対象者が年々増えている。
                    ・イベントごとに対象年齢が違うので統一しましょう。
                    ・50歳以上:マスターズ
                    ・60歳以上:グランドマスターズ
   ・企画委員会(原):ウインドのつり大会をやりたい
   ・規約委員会(田代):規約改正を藤原さん準備がありますので後ほど
   ・技術指導委員会(富田、ダンカン):資料参照(4)−1(4)−2
   ・宮崎顧問:5月24日パドボグランプリ開催予定でパワーアップさせたい
              マリンフェスタ(笹川財団)
   ・安全啓蒙委員会:防水パックは行き渡ったようなので、販売はやめる方向
   ・JCBAプレス(藤原):資料参照(5)

5.事務局からの報告(井田):資料参照(6)(7)(8)
  1)加盟状況:2007年度(64団体、254名)、2008年度(54団体、217名)で37名減 

  2)会計:単年度収支は▲126,167円
  3)会計監査は宮本さんにてOKとのこと
  4)2009年度活動方針と予算(ダンカン):
   ・活動方針:資料参照(9)
   ・予算:資料参照(10)
   ・会費収入を下げる。
   ・底辺拡大費を20万から0にする。
   ・イベント剰余をその他収入(イベント剰余)へ費目変更する。
   ・JPWAの関係で、今年はクラス協会費が支出されるかもしれない。
   ・特別予算枠としては表記しない。
   ・備品費は、20万を10万へ。
   ・雑費は予備費として1万を11万へ。
   ・JSAF登録は5500円から6500円へ変更になる。
   上記を反映したものをスタッフメールで流します。
6.規約改正(藤原):資料参照(14)
   ・規約の各条項
   ・第2条は、「ウインドサーフィン」に統一
   ・第9条(役員)(c)項の「また」以降を削除→ OK
   ・第10条(b)(d)項の一部削除→ NG
   ・第13条(b)項変更→ OK
   ・付則第2条(c)項変更→ NG
   ・付則第5条(b)項変更→ OK
   ・付則第5条(c)項変更→ NG
   ・付則第6条(b)項変更→ NG
   ・他の部分に関しては一年間もんで、次年度総会で決議する。

7.役員(井田):更新の方は全員当選。
   ・宮崎さん来年度も顧問をよろしくお願いします(原)

8.アンケート(井田):資料参照(11)
   ・笛は在庫があるので今後も販売していく。
   ・レース公示での笛携行義務は続けていく。
   ・広報啓蒙も続けていく。
   ・レース結果だけでなく、事前の広告もメディアへ流していく。

9.その他の議題
  1)最近のレース事情(宮崎顧問):
   ・国体クラスルールは。7.5のままでボードは新しいRBクラスルールに変わり
    重さが下がった。
   ・4月1日から施行付則の2項が充実された。
   ・5月8,9,10日の山口での全日本ユースジュニアではテクノクラスを使うことに
    なった。
   ・国体での中級ジャッジ試験は今も使っているが、古い。
  2)2009年度選手権とシリーズ戦について(原):
   ・シリーズ戦としての表彰は、今年はやめる。
   ・カテゴリーは1)ロング、2)アップ、3)スラ、4)ファン、5)スクール
    としたほうが分かりやすい。
   ・08年のシリーズ戦の結果を今年のイベントが始まる前に公表する。
   ・11月7,8日の選手権は、2日間開催する。コンディションにあわせて各クラス。
   ・三浦で開催の場合、宿泊で青年の家(和田長浜)は安い。
  3)ライト会員(原):資料参照(12)
   ・試行期間は2年間
   ・セイルナンバーは、今期一般会員も含めた入会者に入会特典とする。
   ・保険も通常の一般会員と同じものに入れる。
   ・試行期間終了時のライト会員の扱いは、そのときに考える。
   ・バリバリレーサーのライト会員は認めない。
   ・制度の試行期間は2009年3月から2011年3月まで
   ・今年の更新・募集から実施
  4)学連の加盟無料制度(藤原):資料参照(13)
   ・レースエントリー、参加費は無料
   ・パーティー代は実費
   ・無料期間は1年間/年度ごと
   ・制度名は「学生→実連加盟制度」

終了後、懇親会を行いました。
以上。

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