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第14回理事総会議事録


                                        1996年12月7日 13:00〜17:00  日産スポーツプラザ
大松(JAL)、遠藤(NESIC)、太田(モービル)、小久保(東京都)、庄野(沖電気)、
加藤(BS)、P.ダンカン(セゾングループ)、郡山(ヤマハ)、坂口(東京ガス)、
山本(ホンダ)、中島(リコー)、道岡(JAL)、佐藤(JAL)、西村(BS)、
森(富士ゼロックス)、北田(協和通信)、原(セガ)、高崎(新日本証券)、
赤井(横河電機)、薬師寺(資生堂)、竹田(ニコン)、坂田(三菱電機)、
田中(日産)、藤原(日産)、瀬川(ウェットマスター)

◎総会成立の確認
加盟企業127社中、委任数57社、出席20社・・・計77社、過半数で成立

◎挨拶、自己紹介
書記は森氏

◎議題
 ○各支部活動報告
  *東日本:新しいイベント―スプリングパーティー、初心者スクール、湘南祭、霞ヶ浦
  *中部 :愛知県勢が活動低下
  *西日本:間に合わず・・・理事会で報告予定
 ○各委員会活動報告
  *企画
   97年3月までに担当イベントを決定する予定。他団体とのスケジュールバッティングに関し
      ては実連としては今の予定で走り、バッティングしてしまった場合、可能な限り変えていく
      方向で考えていく予定。
  *安全啓蒙
   特になし
  *技術指導
   イントラスクール、初心者スクールの開催。今後、ノービスとの同時開催が課題
  *加盟審査
   里親制度28名が利用。新規加盟5社、退会13社
  *10周年記念委員会
   ノベルティーグッズを制作。2年9ヵ月に渡る活動は終了
  *スラローム
   ノービススラローム大会、スピード記録会(単独)を97年は開催したい。
  *親睦
   96年は各パーティー、懇親会の開催。来年も引き続き開催。
  *情報効率化(ホームページ)
   96年5月からホームページを一般公開
  *広報
   96年は各レースの報告を各幹事団体から直接、雑誌社へ資料送付してもらった、97年も引き
      続きお願いしたい。
   他メディアへの広報はできず。97年は連盟ニュースの編集作業をやっていきたい
     (年2回発行)。実連内への広報の充実もしていきたい。
  *競技
   間に合わず、後日報告
  *規約
   特に変更なし
 ○事務局報告
  *事務所関係
   関係資料の充実、整理などをやっていきたい。
  *発送業務関係
   情報効率化委員会とFAXサービス、E-MAILなどによる効率化を考えていきたい。
      原稿の受付を締切日を月2回に限定したい。
  *資材関係  
   97年はチェックリストおよび貸出票の作成をしたい
  *保険関係
   96年に比べ、97年は全体で+12万となる(賠償責任の使用額が多すぎ同条件では無理)。
   現在1000人分(割引15%)で保険を掛けているので900人にするなどのモデルケース
      を次回の理事会までに北田氏に作成してもらい、現在と同条件で安い方法を選ぶ。
   →会員以外の人が参加する場合の保険が1人500円となっているが、もっと安いのはないのか?
   ★300円くらいまでなら条件を落とせば可能、これも北田氏に次回理事会までに詳細を用意 
        してもらう。
◎会計報告
  *坂田氏より今年の会計について会計報告書および会計監査書の提示あり
→承認。
   会員が減ってしまい収入が少なかったが事務委託費、連盟ニュースの未発行などによりとん
      とんな状態。
  *郡山氏より中部の支部経費の会計報告(別紙)
  →本会計の11月分イベント補助費が高いがなぜ?
  ★内訳は山中湖初心者スクール補填7万、全日本補填17万、フリーエントリーチケット約10万
      等です。
  →春のノービスで機材運搬のため会社の車を使い、ぶつけてしまったが、車に関してはイベン
      ト保険等はだめで、結局クラブと会社で折半した(約5万)。
  ★万が一、このようなケースの費用は各イベントの会計でやり繰りしてもらうしかないと思う
      が・・・
  ★基本的に車関係は、保険はおりないので、やむをえず必要な場合はレンタカーを借りるなど
      をして対応してください。
  ★保険の利く、利かない、はいろいろなケースをまとめてくれれば北田氏のほうでそれぞれに
      対し回答します。

◎1997年度役員改選
  *選挙管理委員長は大松理事長の指名により太田氏に決定。
  *定員内のため全員当選

◎アンケート結果報告
  *54社(締切後到着が+数社)から返答。藤原氏から簡単に説明
  *その後、加盟資格(1名加盟は?奥さんはいいが旦那さんはだめ?など)のあたりを中心の
      論議になった
   →加盟の資格は各クラブに任せたらどうか?
   →各レースに一般枠を、ある程度設けたら?
   →里親制度で加盟している女子は全日本に出られたほうが良い(女性が少ないので)
   →「実業団」という響きは日本では権威があるので対会社を考えた場合変えないほうが良い
   →全てのコンセプトを今の実連1つで受け入れるのは難しい
   →1人加盟は認めたくない。
   →(1人加盟OKなどの変更を)現実的に今すぐ採用するのは危険では・・・長期的なビジョ
         ンとしてとらえていきたい
   →通信費などの関係で1人加盟は無理
   →世の中の流れに合わせて変わらなければ・・・
   →・・はダメ!という考え方ではなく、どうすれば(1人加盟をしたい人)吸収できるかを
        前向きに考えていきましょう。
   →現実的には1人でも、3人分払えば加盟できるので、現状でいいのではないか
   →よく「実連の原点」などという事が言われるが、それは何?
   →これからの実連を考えていく「ビジョン検討委員会」を設立します
   
◎1997年活動方針
  *4項を追加

◎1997年イベント計画
  *スラローム選手権と湘南祭が重なっているので要調整

◎予算計画
  *承認(別紙参照)

◎顧問について
  *去年同様、大津氏と窪田氏にお願いする。ちなみに顧問料などは特にありませんのであしか
      らず。

◎その他
  *日本ヨット協会(IYRU)が1997年2月に名称、ルールブックが変わります


お願い!
緊急の問い合わせ等は事務局長、原まで直接お願いします。
会社:03-3743-7556 セガAM6研
自宅:週末-0468-49-6564  月〜金0468-49-5089
携帯:030-808-8855
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    自宅-haray@highway.or.jp